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インプラント

57.インプラント体験談―体験者A子さん
昔から歯が悪かったというA子さん(37歳)。もともと歯が弱かったそうですが、出産を機にさらに悪化し、何本もの歯がグラグラして、結局抜歯したそうです。 初めは入れ歯を作ってもらったそうですが、30代で入れ歯を入れることには大変な抵抗があったとのこと。ワイヤー(留め金)が見え、周囲に入れ歯が分かることには抵抗があったそうです。そして、人と会う時以外は、入れ歯を使わずに、歯が抜けたままで生活していました。 周りは赤ちゃんを持つお母さんたち。A子さんは、歯がないことがコンプレックスとなり、気分も落ち込むまでになりました。A子さんはご主人からまず歯を治したほうが良いと言われ、インプラントを考え始めました。 初めは不安であったものの、歯科医師の話を聞くうちに、歯がないことは健康に良くないことがわかってきたと言います。これから50年も生きていくのに、歯がないことでいろいろなことに自信がもてなくなるのは困ると感じ、思い切ってインプラントに踏み切りました。 インプラントの手術は、思ったよりも痛みもなく簡単に済んだとのこと。今ではすっかり自分の歯のようになじんでいるそうです。気持ちも明るくなり、からだ全体も快調とのこと。自然な笑い顔も出せるようになり、お子さんのママ友達もたくさんできたそうです。

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