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インプラント

48.インプラントシステムの特徴
臨床医が開発に携わったプラトン・インプラントでは、現場ならではという感覚が、インプラントを埋め込むときの道具にも生かされています。 プラトン・インプラントシステムの特徴として第一に挙げられるのは、インプラント手術に用いられる道具を共通化したということです。 今までのドリルで穴を開け、チタンを埋め込む作業をするときに使われる道具は、インプラントのメーカーによってさまざまでした。各メーカーはインプラントを始める歯科医師に対して、そのメーカー独自のスターターキットを提供するのですが、それは高額な代物です。 しかも、そのキットは、他のメーカーとの互換性もないので、安易にメーカーを変えることもできません。インプラントのメーカーを変えるには、改めて高額な費用を投資してスターターキットを購入しなければならないのです。 スターターキット代は、当然、治療費に上乗せされることになるので、汎用性のある道具があれば、治療費を安くすることができます。 歯科医師が、あるメーカーのインプラントからプラトン・インプラントに変えようとする場合、スターターキットへの投資は不要です。治療を行なう歯科医師にとっても、治療を受けられる患者様にとっても望ましい結果になりました。

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