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インプラント

36.健康のための第一歩
太るには、噛まずに早食いすることです。しかも、ご飯やパンなどの炭水化物は噛まなくても真っ先に吸収されます。相撲の力士は、太るための方法として、この方法を使っています。 仮に歯が1本抜けると30%、2本抜けると40~50%まで咀嚼効率が落ちるとされ、噛めない人は丸呑みで早食いになります。 このような点からも、インプラントをして、よく噛めるようになることは、健康とダイエットの第一歩になるのです。そのうえで、徹底的に食物を咀嚼(そしゃく)することは大切なことです。 野菜→たんぱく質→炭水化物の順に、よく噛んで食べてみると良いでしょう。また、甘いものは食事の直後に採る方が、間食をするよりも吸収率が下がり、虫歯になる危険性も少なくなります。虫歯のなりやすさは、砂糖の量ではなく、採る回数が問題にかかわってくるからです。 食欲はお腹だけではなく、血糖値によってコントロールされているので、ゆっくり食事をしているうちに、血中の糖分が増えて、脳は「もう結構」とストップをかけてきます。 ゆっくりと噛むことは、自然に食事の採り過ぎを防止するとともに、早食いは脳からのストップ指令が間に合わないために、カロリー過多となるのです。

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